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2009年7月19日日曜日

ブラジル支援日記③(事件発生その後)


2日後、ケンカをした彼女が施設に来たので僕は声を掛けました!!
「少し話がしたいんだけど、いい?」と聞くと素直にOKしてくれて、自分の思いや考えを伝えることが出来ました。
内容は「僕はあなたの事を嫌いで怒ってたんじゃないんだよ。人に対して嫌な事をしないで欲しい!なぜなら、今のこの施設であれば許されるが、今後社会に出て働きだしたらあなたの行動は許されないんだよ!この事をわかってほしい!」と話すと。。。。。。。。
彼女は素直に「わかった!」と理解してくれました!!!!!!
ほっっっ☆安心しました♬

僕は「Fuck you」事件があって色々考えさせられました。
なぜそのような態度をとるのか。。。僕を試してる?それともただの冗談?社会に対しての不満?
全て当てはまるんじゃないか?
僕がどこまで許すのか試したり、彼女にとってFuck youは普通の事(他の先生に相談したら言っていた)又、ファベーラは貧しいので、なんらかの反抗!!
けれど、彼女と真剣に向き合いことで全ての事(上記した事)は少しずつ解消されるのかな〜と感じました!!
これから幾度と同じ事があると思うけど、その度に考えて!向き合って!良い道を示してあげられればな〜と思いました☆

本当に。。。ほっとしました♬

2009年7月15日水曜日

ブラジル支援日記②(事件発生)


ポルトアレグレの「CEDEL」という施設で仕事をしているんですが、実際に現場に立つと驚く事が多い!!!!物は蹴り、投げる!物は盗む!先生の話は聞かない!文句は言い放題!友達とはすぐ喧嘩する!
昔日本の映画で「ビーバップハイスクール」ってご存知ですか?
少し大げさに言えば、そんな感じです。。。知らない人は、是非この機会に見てみて下さい☆

そんな中、僕と16歳の女の子が喧嘩をしました。
理由は、彼女が冗談をすごくするし言ったりするんですが(日本の冗談とは全く違う。例えば、人を叩いたり、相手が嫌がる文句をいったり、殴る真似を平気で先生にしたり)
ある程度の冗談は笑って我慢しましたが、人に対してFuck youの手を2回!!2回目まで僕は我慢!!!!!!!!!!!
がっ!!!
三回目で僕はとうとう怒りましたよ〜!!
「人に対してする事か」ってね!!
♬彼女とのやり取りは省略。長くなるので。。。♬
これから先、彼女が仕事や人と関わっていく上で、相手が嫌がる事を平気でしていたら社会でやっていけないと思ったし、今の段階で「しつけ」をしておかないと彼女がかわいそうと感じたからです。(又彼女だけでなく、今のCEDELの施設には一番必要な事!!だと思う)
しかし、彼女は聞く耳を持たずに話し合いから逃げ、僕に対してFuck youをし帰って行ってしまいました。。。
明日は、施設がお休みなので明後日彼女と話そうと思います。僕の思いと彼女の思いが上手く伝え合えれば良いんですが、どうですかね〜??!!
支援が始まったばかりで、先が長〜く感じますが。。。逃げずに立ち向かって行こうと思ってます☆

2009年7月9日木曜日

ブラジル支援日記①(ファベーラって?)



☆☆☆☆☆☆
ブラジルに来て2ヶ月
!!ポルトガル語の勉強を終えて(まだ片言しか話が出来ないが)フアベーラの施設で子どもたちの支援を始めました。
フアベーラってどういう所??と思う人が多いと思いますが、簡単に言えば「スラム街」って感じで住む場所がなく自分でその辺の土地に家を建て暮らしている人達の事です。
ブラジルという国は人は優しく、人種差別もあまりない国だがお金の差別がすごくある。要はお金に困っている人が多く、その人達がファベーラと言う場所を作り出しているんです。
お金がなければ生きて行く事が出来ないので、親だけでなく子どもたちもお金を作ったり物を拾ったりしなければなりません。
そうなれば、簡単にお金を手に入れる強盗や麻薬の売買に手をだしてしまう!!
そこで、学校以外の時間を施設で過ごし悪い道に行かないように支援しているんです☆

写真は、施設の子どもたち♬&施設の紹介です♬