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2009年8月24日月曜日

ブラジル支援日記⑤(ドイツ人)


ブラジルで支援活動始めて2ヶ月!!
施設でのボランティアは僕1人でした。。。。しかも男1人。
がっ!!!!!
先週から新しいボランティアが1人増えました〜(喜)!!
しかも!!男性!!
変な意味ではないですよ!ボランティアの仲間として男性が来てくれて少しほっとしました。
これからさらにボランティア活動が楽しくなりそうです(笑)
ちなみに、写真の左が僕と一緒に働いているGUPPYです☆そして真ん中2人は違う場所でボランテイア活動をしているドイツ人です。あっ!言うのを忘れてましたがGUPPYもドイツ人です。
ブラジルにはドイツ人のボランティアが多くいて、ブラジルとドイツの間で交換ボランテイアをしてるんだそうです。日本も交換ボランティアをもっとすればいいのにな〜と思いました。
そうすれば、もっと語学を勉強するようになるんじゃないかな〜
最近よく外国人言われる言葉があります!!それは。。。
『英語話せる??』
ブラジル人、ドイツ人、韓国人、皆英語を話す事が出来ます!!
なんか悔しい。。。
だから、ポルトガル語をマスターしたら英語勉強しよ〜っと!!と最近思ってます!

2009年8月12日水曜日

ポルトアレグレの町を散歩☆




インフルエンザが流行っているということで、町全体の学校が休みになりました。
もちろん!!僕がボランティアに行っている施設も休み☆
久しぶりに、ポルトアレグレの町をブラジル人の友達と一緒に散歩に出かけました!
ポルトアレグレの町並みは昔の建物(ヨーロッパ風)が多くあり、大部分は美術館などに使われています。
そんな中、友達とブラブラ散歩の途中でハンバーガー屋が10件以上並んだ場所を見つけました!!そこで見た光景で面白かったのが、『呼び込み』です!
僕の場合だと『oi! japa! vem ca!!』(よっ!日本人!こっちに来いよ!)
髪の長い男のブラジルの場合だと『oi! cabelo!cabelo!』(よっ!髪!髪!)
だったり、『ピシュピシュ』といったり!
ちなみに、『ピシュピシュ』というのはブラジルで相手を呼ぶ時に使うんです!!
日本で言う『お〜い!』みたいな感じですかね〜
さらに、驚くべき事が。。。。
例えとなりのお店に行っても、諦めず『こっちにこいよ』と声を掛け続けるんですよね〜
横取りも有り!!!!!
日本だとケンカになりそうですが、ブラジルでは普通の日常的な事なんですよね。
文化の違いって面白いですね!
そこで頂いた、ハンバーガーとジュース(3へアル。日本円で150円)の写真と一緒に散歩したブラジル人の友達の写真を載せました☆



2009年8月1日土曜日

ブラジル支援日記④(LUPI)


ポルトアレグレには2つの施設があり、前に紹介した『CEDL(セデウ)』ともう一つ『LUPI(ルピ)』という施設があります。
今日はもう一つの施設『LUPI』を紹介しようと思います!!
LUPIの施設は、日本で言う「保育所」みたいな所で大体2歳から5歳ぐらいまでの子ども達が施設にやって来ます。
1日の流れとしては。。。
8:00〜8:30(登園みたいな感じですかね)
8:30〜9:00(朝食)
9:00〜11:30(遊び)
12:00〜15:00(お昼寝)
15:00〜15:30(おやつ)
15:30〜17:00(遊び)
16:30〜(それぞれお迎えが来て、さようなら〜)
という感じです!!
子ども達は、日本の子ども達と同じ様におもちゃで遊んだり、踊ったり、もちろんケンカもします!色々と食事のマナーや友達とのコミュニケーションの取り方など手が掛かる事は多んですが、とても楽しく活動させてもらってます☆
来たばかりの頃は『Tio〜』日本語で『おじちゃん』と呼ばれていて、僕は『え〜もうおじちゃんの仲間入りなのか〜。名前覚えてくれよ〜』と少し悲しい気持ちで過ごしていたんですが。。
最近では、皆名前を覚えてくれて『MIGIWA』と呼んでくれるので一歩前進かな〜と感じました!
遊びの内容やどんな食事なのかは、次回写真をとって掲載したいと思いま〜す!!